【ドラクエジョーカー2】地響きと共に巨大モンスター現る!キストーラがつけた炎に向かって突進してくるぞ!!【実況】

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【ドラクエジョーカー2】地響きと共に巨大モンスター現る!キストーラがつけた炎に向かって突進してくるぞ!!【実況】

キストーラを追って少年は雪山を進んだ。

ドラクエジョーカー2 氷の壁の前で佇むキストーラ

突如現れた大きな雪の壁の前に佇む人がいる。間違いない。あれは、キストーラだ。

キストーラの横には枯れ木の大木が積まれていた。その積み方は人為的ではあるものの、彼女が運んだものではなさそうだ。

ドラクエジョーカー2 ここで行き止まりってことかしら?

少年が近づくとキストーラは話し始めた。

「分厚い氷の壁ですこと。ここで行き止まりってことかしら・・・。」

氷の壁はジャンプで超えられるような高さではないし、回り道も出来なさそうだ。

ドラクエジョーカー2 この焚き木おあつらえ向きね。

キストーラ「あら?この焚き木。おあつらえ向きね。ちょうど暖まりたかったところよ。」

確かに。キストーラはかなり薄着だ。だが少年も負けてはいない。

キストーラは持っていたライターに火をつけ焚き木に点火した。

ドラクエジョーカー2 燃え上がる焚き木

焚き木が燃え上がった。

ドラクエジョーカー2 冷え切った体が癒されていく

キストーラ「う〜ん。あったかい。冷え切った体が癒されていく・・・。」

ドラクエジョーカー2 あまり近寄らないでくれる?

二人で焚き木にあたっていると・・。

「ちょっと、これ私がつけた火よ。あまり近寄らないでくれる?」キストーラは少年に言い放った。

・・・。やばい女だ。

ドラクエジョーカー2 地鳴りのような音が聞こえて来た

ズーン・・・。ズーン・・・。

二人で火にあたっていると遠くの方から地鳴りのような音が聞こえてきた。

ドラクエジョーカー2 なっ・・なにごと?

「なっ・・なにごと・・・!?」キストーラも異変に気が付いたようだ。

音は次第に大きくなり、揺れも大きくなった。

ドラクエジョーカー2 音の正体が姿を現した。

音の正体が姿を現した。

ドラクエジョーカー2 こちらに向かって巨大モンスターが歩いてくる

大きい・・。こちらに向かって歩いてくる。

ドラクエジョーカー2 少年は前を見つめる

・・・

ドラクエジョーカー2 巨大モンスターが身構えた

巨大なモンスターがクラウチングスタートのような姿勢でこちらをじっと凝視しながら、身構えた。

これは・・・。まさか・・・。

ドラクエジョーカー2 巨大モンスターが突進して来た

「!!!」巨大モンスターがこちらに向かってイノシシのように突進してきた!

大きな翼は見せかけなのか?走った方が早いのか?分からない。そんなことを今は考えている場合ではない。

キストーラと少年はその場から一目散に逃げ出した。

ドラクエジョーカー2 巨大モンスターが氷の壁を破壊し失神した。

バーン・・。大きな衝撃と共に氷の壁が崩れ落ちた。巨大モンスターが壁にぶち当たったのだ。

巨大モンスターは氷の壁に頭をぶつけたショックで、動けなくなってしまった。

ドラクエジョーカー2 何よこのモンスター冗談は顔だけにして欲しいわ

モンスターの突進からかろうじて逃げ出すことに成功したキストーラが焚き火があった場所へ戻ってきた。

キストーラ「ハァ、ハァ・・・。何よこのモンスター・・。冗談は顔だけにして欲しいわ。」

確かにそれは一理ある。初めてこの女と意見が一致したような気がした。

ドラクエジョーカー2 氷の壁が粉々に。

キストーラ「まあ、氷の壁が粉々に・・・!」

巨大モンスターの体を張った突進で氷の壁が砕けたのだ。

ドラクエジョーカー2 私の読み通りね。

キストーラ「ホ・・・ホーッホホホホ!私の読み通りね!」

・・・。

ドラクエジョーカー2 氷の壁は火をつけるとなんとかなると思ったわけよ

キストーラ「氷の壁は火をつけるとなんとかなると思ったわけよ。」

そんなわけ・・・。

ドラクエジョーカー2 しもべのくせに役に立たないのね

キストーラ「・・・ぷっ。あなたしもべのくせに役に立たないのね。オーホッホッホッ・・・。」

謝るべきなのか、怒るべきなのか、笑うべきなのか、おそらくそのどれでもない。反応してはダメだ。相手の思う壺だ。仏になるんだ。悟りを開け。

ドラクエジョーカー2 これまで行けなかった西の方角に言ってみますわよ

キストーラ「それではこれまで行けなかった西の方角に言ってみますわよ。」

相変わらずキストーラはこちらを従順なしもべとしか見てないようだ。

ドラクエジョーカー2 キストーラは雪山を一人で進み出した。

キストーラは道ができると、また一人で雪山を進み出した。

・・・追いかけよう。