【ドラクエジョーカー2】船長セブンスは生きていた!今こそ恩返しの時、モンスターの襲撃から救い出すのだ!【実況】

ゲーム, ドラクエ

【ドラクエジョーカー2】船長セブンスは生きていた!今こそ恩返しの時、モンスターの襲撃から救い出すのだ!【実況】

闘技場でルボローと会った。

ドラクエジョーカー2 ルボロー「古い本を調べて知ったのですが・・」

ルボロー「実はですね。古い本を調べていて知ったのですが・・。」

密林で助けて以来、彼は色々興味深い情報をくれる。まあ誰かに話したいだけなのかも知れないが・・。

ドラクエジョーカー2 ルボロー「巨鳥に乗って大陸を移動していたらしいんです」

ルボロー「かつてこの島の人たちは巨鳥に乗って大陸を移動していたらしいんです!」

興味深い話だ。巨鳥がいればこの島を脱出することも可能かも知れない。

ルボローとの話が終わったので、まだ挑戦していなかったDランク、Cランクに挑戦し、順にクリアしていった。

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラ「断崖のてっぺんにはあるお方が住んでいらっしゃる」

バトルGPのCランクをクリアするとドン・モグーラが新たな場所、断崖への行き方を教えてくれた。

ドン・モグーラ「断崖のてっぺんにはあるお方が住んでいらっしゃる。」

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラ「そのお方を尋ねてみるが良いだろう」

ドン・モグーラ「そのお方を尋ねてみるがいいだろう。」

ドラクエジョーカー2 ルボロー「そのお方が巨鳥だとしたら・・」

ルボロー「そのお方がその巨鳥だとしたら・・。この島を出られるかも知れませんよ!」

ルボローの言う通りだ。道は開かれた。断崖へ進もう。

ドラクエジョーカー2 断崖

断崖

かなり登ったところだった・・。

ドラクエジョーカー2 ピスカの悲鳴

ピスカ「キャァァーーー!!!」

人の叫び声が響き渡った。

ドラクエジョーカー2 モンスターに襲われるピスカ

あれは・・乗客の女の子か・・?モンスターに襲われているではないか。どうする・・。

ドラクエジョーカー2 ピスカのピンチにセブンス船長登場!

あっ!!あれは!

見覚えのあるガタイの良い男はモンスター目掛けて突進した。

ドラクエジョーカー2 モンスターが標的を変更する

モンスターの注意が女の子から外れた。

ドラクエジョーカー2 モンスターから逃げるピスカと船長

二人はその場から逃げ出した。

ドラクエジョーカー2 ピスカと船長を追うモンスター

モンスターが跡を追う。

ドラクエジョーカー2 断崖の洞窟

まさか、、あの人が生きていたとは。いやいや、今はそれよりも二人を見つけて合流しよう。

ドラクエジョーカー2 もやのかかる断崖でうっすらと人影が見えた

霧が立ち込め視界が悪い。それでもあれは間違いない。先ほど見たモンスターだ。そして襲われているのは恐らく・・・。

ドラクエジョーカー2 ジャミラス「なんだてめえは?邪魔ばっかりしやがって」

ジャミラス「なんだてめえは?さっきから邪魔ばかりしやがって。」

やはりこの顔!生きていた!

ドラクエジョーカー2 セブンス船長「私の乗客には指一本ふれさせん!」

セブンス船長「私の乗客には指一本ふれさせん!」

やっぱり、船長だ!!今行くぞ!船長!!

ドラクエジョーカー2 セブンス船長「むっ!」

セブンス船長「・・む?」

ドラクエジョーカー2 セブンス船長「君も無事だったのか!」

セブンス船長「良かった!君も無事だったのか!」

船長が気づいてくれた。

ドラクエジョーカー2 ジャミラス「チッ仲間がきたか。」

ジャミラス「チッ、仲間が来たか。これ以上敵が増えるのは厄介だぜ。」

ジャミラスの矛先がこちらに向いた。でも、それでいい。

ドラクエジョーカー2 ジャミラスが襲いかかってきた

さあ、勝負だ!

ドラクエジョーカー2 ジャミラス

ジャミラスが戦闘を仕掛けてきた。

ドラクエジョーカー2 ジャミラスとの戦闘に勝利した

無事、敵を退けた。

ドラクエジョーカー2 セブンス「君がきてくれるとは夢にも思わなかったぞ」

セブンス船長「君が来てくれるとは夢にも思わなかったぞ!ありがとう!」

船長のピンチに駆けつけることが出来て良かった。彼には飛行船に乗せてもらった恩がある。

ドラクエジョーカー2 セブンス「しばらくみない間にずいぶんたくましくなったな」

セブンス船長「それにしてもしばらく見ない間にずいぶんたくましくなったな!」

配合とモンスターのレベル上げばかりしていたので・・・。

ドラクエジョーカー2 セブンス「他の乗客は?皆さんは無事か?」

セブンス船長「・・・!他の乗客は?乗客の皆さんは無事かっ?」

全員無事です。ただ、雪山のあのやりとりはだいぶ精神を削られましたが・・。

ドラクエジョーカー2 セブンス「あとは私とピスカ君でみんな揃うのか」

セブンス船長「・・・そうか、良かった。あとは私とピスカ君でみんな揃うのか。」

そうですね。それで全員揃います。運がいいのか、生命力がすごいのか・・。モンスターに食われても生きてた人もいましたし・・。

ドラクエジョーカー2 セブンス「飛行船が落ちた時私は海に放り出され海岸に泳ぎ着いた。」

セブンス船長「飛行船が落ちた時、私は海に放り出され海岸に泳ぎ着いた。」

すごい・・。海にもモンスターがうじゃうじゃいるでしょうに。

ドラクエジョーカー2 セブンス「この辺りまでやってきたのだが・・」

セブンス船長「そしてあてもなくさまよい、この辺りまでやってきたのだが・・。」

よくこんなところまでお一人で・・。

ドラクエジョーカー2 セブンス「ピスカ君の悲鳴を聞きつけ彼女を守っていたというわけさ」

セブンス船長「そんな時ピスカ君の悲鳴を聞きつけ彼女を守っていたというわけさ。」

皆さん、ここに本物の漢がいます。

ドラクエジョーカー2 セブンス「ん?」

セブンス船長「んっ!?」

ドラクエジョーカー2 セブンス「キサマ生きていたのか!?」

セブンス船長「キサマ、生きていたのかっ!?」

先ほど退けたジャミラスが立ち上がった。

ドラクエジョーカー2 ジャミラス「ウケケケケ・・あの巨鳥に会いにきたのか」

ジャミラス「ウケケケケ・・・。そうかい、お前あの巨鳥に会いにきたのか・・。」

ジャミラスは船長との会話を聞いていたらしい。

ドラクエジョーカー2 ジャミラス「会えるといいなあその巨鳥によ・・」

ジャミラス「会えるといいなあ、その巨鳥によ・・。」

ジャミラスは巨鳥と知り合いなのか・・。わからない。それよりも絡み方の癖が強い・・。

ドラクエジョーカー2 セブンス「くそっ逃してしまったか。」

セブンス船長「クソっ!逃してしまったか・・・。」

捨て台詞を我々に思いっきり吐きかけて、ジャミラスはどこかへ行った。

ドラクエジョーカー2 セブンス「ん?どうした不思議そうな目をして?」

少し落ち着いたのでセブンスがまた話し出した。

セブンス船長「ん?どうした不思議そうな目をして?私の顔に何かついてるかね。」

ドラクエジョーカー2 セブンス「私の幽霊をみただと!?」

セブンス船長「なにっ!私の幽霊を見ただと!?」

幽霊のことを話してみたが、驚いている。あれは別人なのだろうか・・。

ドラクエジョーカー2 セブンス「私はこの通りピンピンしているぞ。」

セブンス船長「ハッハッハッハ!何を言っている!私はこの通りピンピンしているぞ。」

そうなのだ。だから、あなたの勇ましい登場シーンに驚いたのだ。

ドラクエジョーカー2 セブンス「この島は一体どうなっているんだ・・。」

セブンス船長「・・にしてもこの島は一体どうなっているんだ・・。」

確かに。でも今はピスカさんだ。逃げたジャミラスが何かするかもしれない。早く合流しなければ。