【ドラクエジョーカー2】平原の幽霊?導かれた先で新たな出会い、配合の達人ハイゴナ登場!【実況】

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【ドラクエジョーカー2】平原の幽霊?導かれた先で新たな出会い、配合の達人ハイゴナ登場!【実況】

ドラクエジョーカー2 平原

夜、平原についた。

ドラクエジョーカー2 平原の巨大モンスター登場

!!

こんなのがいるなんて、聞いてない。そう言いたかったけれど、まずは逃げるしかない。

幸い近くに洞窟へと通じる穴があったので、そこへ向かう。

ドラクエジョーカー2 平原で幽霊を目撃

幽霊・・!?

誰かに似ているような・・。薄透明なそれも穴に入っていく。

ドラクエジョーカー2 平原の洞窟の中

少年も穴へ入る。

ドラクエジョーカー2 平原の洞窟の中で幽霊と遭遇

洞窟の中でひかる石を見つけた。近づくと先ほどの薄透明の何かが急に姿を現した。

「お前たちはもうこの島から逃れられない。」

薄透明の何かは現れるなり、少年にそう話し始めた。

ドラクエジョーカー2 平原の洞窟の中で幽霊が話しかけてきた。

「飛行船の行き先に狂いはなかった。ここがお前たちの目指した地だ。」

ドラクエジョーカー2 平原の洞窟の中で幽霊が話す。

「そう。ここがバトルGPの会場。夢を叶える死闘の舞台。」

ドラクエジョーカー2 平原の洞窟の中で幽霊が勝ちまくれと言ってきた。

「勝って、勝って、勝ちまくれ。お前たちの生き残るすべはそれしかない。」

どこか見覚えのある幽霊はそういって水が気化するように何も残さず消えていった。

ドラクエジョーカー2 モグラのアジトの前にいたスライム

洞窟を抜けて地上に出ると、看板の近くでじっとしているスライムを見つけた。

「実は僕、このモグラのアジトに居候しているスライムなんだ。」スライムは少年にそう言って話し始めた。

ドラクエジョーカー2 モグラのアジトの前にいたスライムに手紙を届けて欲しいと頼まれた

スライムはモグラに伝えたいことがあるらしく、「そこで!そのモグラに手紙を書いたからそれを届けて欲しいんだ。」そう言って少年を頼ってきた。

モグラは少し行ったところで、見張りをしているらしい。

ドラクエジョーカー2 洞窟の前にキラーピッケルがいる

洞窟の前に立ちふさがるキラーピッケルを見つけた。

ドラクエジョーカー2 キラーピッケルと話す

「ここはあのウイングタイガーのすみか。中に入るのは危険でやんすよ。」キラーピッケルに話しかけると独特の口調でこの先が危険だと教えてくれた。

ドラクエジョーカー2 キラーピッケルが面白いことが起きていると言った。

キラーピッケルにスライムから頼まれた手紙を渡した。

「ほほう!どうやらモグラのアジトで面白いことが起きているみたいでやんす!」

手紙にはモグラのアジトの様子が書かれていたようで、、

ドラクエジョーカー2 キラーピッケルが珍しいモンスターを見たいと言った。

「珍しいモンスターは見たいでやんすがここを離れるわけにもいかんでやんすよ。」

真面目なキラーピッケルはここを動く気はないようで、かわりに見てきていいと言ってくれた。

スライムとの約束は果たした。

ドラクエジョーカー2 モグラのアジトの前に戻ってきた

アジトの様子が気になったので前まできてみた。

ドラクエジョーカー2 モグラのアジトに入ってみる

中をのぞいてみる。

ドラクエジョーカー2 モグラのアジトでトラブルが起きていた。

「ここは俺たちモグラのアジト。てめえ、それを知っての狼藉(ろうぜき)か?」

何やら中で揉め事が起こっている。

ドラクエジョーカー2 モグラのアジトに飛行船の乗客の爺さんがいた。

「め、めっそうもない!わしは足元もおぼつかないただの老いぼれ。」

モグラと揉めていたのは飛行船にいた乗客のじいさんだった。

何やら奥に連れ込んでじいさんを使った実験でも始める勢いだ。

ドラクエジョーカー2 モグラに気がつかれた。

「あら〜?どうやらお仲間が助けにやってきたみたいね。」

いたずらモグラの1匹ががこちらに気が付いた。

ドラクエジョーカー2 飛行船の乗客の爺さんも気が付いた。

「おおっ!まさかお前さんは・・!!あの飛行船の船員さんではないか!?」

じいさんも少年に気が付いた。

ドラクエジョーカー2 少年を見てモグラが急に戦闘態勢になった。

「おもしれえ!俺たちとやり合うつもりだな!!」

言葉よりやはり拳で彼らは語り合いたいようだ。

ドラクエジョーカー2 モグラが襲いかかってきた。

モグラが襲いかかってきた。

ドラクエジョーカー2 キラーピッケルといたずらモグラ。

キラーピッケルといたずらモグラが勝負を挑んできた。

ドラクエジョーカー2 キラーピッケルといたずらモグラに勝利した。

「つ、強え、、。お前何もんだ・・?」

ドラクエジョーカー2 キラーピッケルといたずらモグラが援軍を呼ぼうとする。

「このままじゃ俺たちのアジトがやべえ、援軍を呼んで何とかしようぜ!」

モグラたちはあくまで戦いで決着をつけたいようだ。

ドラクエジョーカー2 焦るモグラたちを誰かが諌める。

「・・・・待て。」後ろの方から声が聞こえた。

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラが出てきた。

「ドン・モグーラ様!!」

モグラたちを制して現れたのはドン・モグーラだった。

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラが少年に挨拶と謝罪をした。

「手下たちの無礼許してくれ。私はこのアジトのボス、ドン・モグーラだ。」

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラが少年のプレートを気にしている。

「ところで、そなたが手下と戦っている間、気になる物を目にしたのだが・・・。」

ドン・モグーラとは少し話ができるようだ。

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラが少年のプレートを見て確信する。

「やはり・・。ついに、そのプレートを持つ人間が現れたか・・・。」運命を悟ったかのようにドン・モグーラはそうつぶやいた。

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラがキラーピッケルたちに指示を出した。

「我らの使命を果たすときが来たようだ。お前たち準備をするぞ。」ドン・モグーラは手下たちに号令をかけた。

ドラクエジョーカー2 キラーピッケルが動揺する。

「えっ!?まさか、あれを始めるって言うんですかい!?」手下たちが動揺した。

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラが話す。

「この者が現れた時から我らの運命は決した・・。」

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラがバトルGPについて話す。

「我らははじめねばならんのだよ。あのバトルGPをな・・・。」

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラが少年に声を掛ける。

「人間よ。私について来てくれ。」ドン・モグーラは少年にそう言った。

ドラクエジョーカー2 ドンモグーラたちがアジトの奥へと進んでいった。

モグラたちがアジトの奥へと歩いていく。

ドラクエジョーカー2 少年と爺さんも続いて奥へ進んでいく。

少年は先ほど助けたじいさんとモグラたちの後を追った。

ドラクエジョーカー2 アジトの奥には大きな空間と闘技場のような場所があった。

広々とした空間がそこにはあった。

ドラクエジョーカー2 ドン・モグーラが話す。

「人間よ・・・!」ドン・モグーラが少年に話しかける。

威圧ではない。決意のような何か思が込められた声だった。

ドラクエジョーカー2 ドン・モグーラが待っていたと少年に話す。

「我らはそのプレートを持つものが現れるのを久しく待っていた!」

ドラクエジョーカー2 ドン・モグーラがおきてに従うと少年に話す。

「かつての掟(おきて)に従い、かの者をそなた達に使わそう。」

ドラクエジョーカー2 ドン・モグーラがハイゴナを呼ぶ。

「ハイゴナ、ここへ!」ドン・モグーラが誰かを呼んだ。

ドラクエジョーカー2 ドン・モグーラがハイゴナを少年に紹介する。

「こやつの名はハイゴナ。配合と呼ばれる技の使い手だ。」

ドン・モグーラはそう言ってドルイドのハイゴナを少年に使わした。

ドラクエジョーカー2 ドン・モグーラが会場の準備を整えるといった。

「では会場の準備をしている間、一度飛行船とやらに戻るがよい。」

モグラ達が言うにはここでバトルGPが開催されるらしい。彼らを疑っているのではないが、何が起こるのか予測ができない。

少年はドルイドのハイゴナとアジトで会った乗客のじいさんを連れて飛行船に戻った。

ドラクエジョーカー2 飛行船に戻って休んでいるときに夢を見た。

飛行船で休むと夢を見た。

「ここがお前達の目指した地だ。」

ドラクエジョーカー2 見覚えのある幽霊は勝ちまくれと夢でいってきた。

「勝って、勝って、勝ちまくれ・・・。お前達の生き残るすべはそれしかない。」

見覚えのある幽霊は最後に「勝て」と少年に言って消えた。

ドラクエジョーカー2 飛行船の外、昼。

目が覚めた。バトルGPが幕を開けるのかはまだ分からない。今はハイゴナと協力してモンスターをちょっとでも強くしよう。