おすすめアニメが見つかるサイト「あにこれ」を使ってみた感想。

2020年4月26日ライフ

おすすめアニメが見つかるサイト「あにこれ」を使ってみた感想。

あにこれ使ってみた感想

https://www.anikore.jp/

おすすめのアニメを探しているけど見つからないってことはありませんか?自分が見たい気になるアニメが見つかる、そんなサイトが「あにこれ」です。

無料会員登録をしてサイトにログインすれば「棚」と呼ばれる自分が見たアニメを登録できる場所もあります。私はこれがとても気に入っています。

「あにこれ」の便利なところはその検索機能とジャンル分けにあると思います。アニメ初心者というか、普段アニメをほとんど見ない人はメニューの「総合」や「みんながつくるランキング」などが参考になると思います。

私が「あにこれ」を知ったのは2013年くらいだったと思います。あれから7年。今頃感想を書くなんて不思議な感じですが、今もあにこれを使っているのはやっぱり見たいアニメに今も出会えるからだと思います。

私が学生だった頃はアニメを見ているというだけでキモいオタクで、やばいやつというレッテルを貼られました。

家でもアニメは子供が見るもの・・。という感覚というか雰囲気が強かったので学年が上がるごとにテレビでアニメを見る機会は減っていきました。そんな感じだったのでアニメと距離ができました。

転機はYoutubeにアップロードされていた「とらドラ!」でした。当時はもちろん公式が配信なんてのはありえなくて、今と違って無法地帯でしたから。(今もまあまあ無法地帯ですが。)私が見たのは最終話だけだったのですが、それがすごく心に響いて今でもそれがずっと残っています。

きっかけは「とらドラ!」の最終話だったわけですが、その後に見た「バスカッシュ!」と「涼宮ハルヒの憂鬱」が私をアニメ漬けの日々に引き込みました。

オタクアニメ、萌えアニメ、子供の娯楽だと自己暗示をかけていた私でしたがアニメの素晴らしさに再び心を撃ち抜かれ、昔見たアニメや気になったアニメを探しては夜更かしをするオタクライフの日々へと変わっていきました。その道中で出会ったのが「あにこれ」でした。

あにこれの「総合」カテゴリーを当時はよく見ていました。まず、そもそもとして知らないアニメが多すぎるということ。そしてとにかく数が多い。

どんだけあるんだよと、こんな世界があったのかと、デュラララ!!って何!?名前やばすぎやろwそんな感じで当時は素直にオタクはすげえなと関心した記憶があります。

でもやっぱり、いきなり、萌え萌えなのは無理なわけです。涼宮ハルヒを見ておいてそれ言う!?って感じですけど、やっぱりブリーチとかナルトを見るわけです。でもあにこれの総合上位にそれらは上がってきてないわけです。デュラララ!!とかがいるわけです。

だから思うわけです。この基準まじ絶対おかしいって卍。えっぅ!?ワンピースが10位以内じゃないとかそんなことある!?一体どこいった!?・・・・、、。ファッ!!こんなところにおるやん。まあそういった感じだったわけです。

でも当時のランク付けはユーザー(生粋のオタク)の評価によって決まっていたので、まあなんというか見るしかないわけです。

作品を見てもいないのに批判はできないわけなのです。ワンピースが絶対1位に決まっていると思っていても言えないわけです。だから見ました。SAOから狼と香辛料からカウボーイビバップからケモノヅメまで見たわけです。

そうすると、思うんです。すげえ、、アニメすげえ、、。となるわけなんです。不思議ですね。ほんと。

だからそれからはじゃんじゃか総合に上がってきているアニメを見ていったわけです。それがまあ、面白いこと。時間が立つのが早いこと。

昼夜も忘れて、飯も食わず見ていた時もありましたから、本当にやばかったですね。あの頃は。

100作品くらいみた辺りで、だんだん総合だけでは物足りなくなってきた私は「成分タグランキング」なるところに主戦場を移していきます。

「成分タグランキング」とはなんぞやって感じだと思いますが、まあ簡単なカテゴリー別ランキングみたいな感じです。

例えば「ラブコメ」とか「学園アニメ」とか「ファンタジー」、「バトル」、「漫画原作」とかそんな感じのランキングです。これの面白いところはユーザーが成分タグをつけることができるところなんですよね。まあそれはどうでもいいですが、

この成分タグランキングで一番使ったのは「もっと評価されるべき」っていうタグです。最高でしょ!?

このタグのところを見ればオタクたちの熱い思いがこもった、「もっと評価されるべきアニメ」が知れるというわけです。これが最高なんですね。

ちょっと前、進撃の巨人流行りましたよね。もう最高に面白かったです。最近だと鬼滅の刃流行りましたよね。和柄の衣装と刀が最高でした。市松模様の再定義でした。でも、でもですよ。面白いアニメはもっとあるんです、まだまだあるんですよと言いたいのです。

そういうオタク魂が詰まっているのが「もっと評価されるべき」ってタグだったり、「1話見たら止まらなくなる」だったりします。ただ一言、言いたいのは昔の方がよかったです。

少し前に1年くらい前かな、サイト内のランキングの変動?仕様変更?があって、まじ神やん!って作品が結構飛んだんですよね。それで、ああ、、・・・。もう使えねえなとか思ったり思わなかったり。したんですけど。今はそいつらも復活したりしてきてて、まあまあ普通に使える気がします・・・。(フォローなってる?)

自分の感覚がズレただけかも知れないですし、やっぱりあの頃に見た価値観をぐわわわっと変えてくれた作品はどうしてもひいきしてしまいますからね。多分、私が悪いんです。今、気づきましたw

ところで、じゃあ7年たった今は何を使ってるのってところですが、今は「放送時期別アニメランキング」をもっぱら使っています。と言うかこれしか使っていません。

新しい作品や古い作品を探すときにやっぱり年代別が今は一番便利だなって感じます。成分タグとかもたまに使うことがあるんですけど、一度見たことがあるアニメがほとんどなんですよね。

いやいやもう一回見ればいいやんって話かも知れないですが、もうね、それはすでにやっているんです。そんなときにはやっぱり年代別なんですね。これやん!ってのに出会える確率が今一番高いのが年代別ランキングですね。

まあ最後に言うことではないですが、「みんなが作るランキング」って言うのがあるんですがこれも結構いいですよ。へーこんな作品あるんだ・・・。って感じで結構発見あったりします。「500作品以上見た私が選ぶなんとか」とかいうタイトルとかもあったりして面白いですよ。

おすすめアニメを探している、面白いアニメが知りたい、もっとアニメに詳しくなりたい。そんな方はあにこれを使ってみてください。7年前の私のように新しい世界が開けるはずです。まじでアニメやばいから。アニメ最高!!