西洋占星術で占う星座占いアプリ「私のホロスコープ」を使ってみた感想。

2020年4月26日ライフ

西洋占星術で占う星座占いアプリ「私のホロスコープ」を使ってみた感想。

テレビや雑誌の占いコーナーの占いを全く信用してなかった私ですが、人は変わるもの。

社会人になって気がつくのは選択肢の多さと、目標の定め方の難しさです。誰にどう進むべきか尋ねてもその人なりの答えが返ってくる。それだけです。

「私はいったい何が欲しいのだろう。」「どこへ行きたいのだろう。」

学生時代はよくも悪くも選択肢が限られています。みんなと同じようにするのが正解でした。正解だと思い込んでいられました。

制約条件の有無を例にあげたとしても学生と社会人ではそれほど変わりないのかもしれません。要は心が定まっているかいないかそれだけなのでしょう。

前置きが長くなってしまいましたが、「私のホロスコープ」を使ってみた感想としては普通によかったというのが正直なところです。

西洋占星術、一般的に言われている星占いに関しては十二星座があって、太陽星座や月星座があって、、、まあそれくらいの知識しかない私ですがとてもピンとくる内容がこのアプリには詰まっていました。

実際にどんな感じか見てみましょう。

西洋占星術で占う星座占いアプリ「私のホロスコープ」を使ってみた感想。

App Storeからダウンロードして開いてみます。

私のホロスコープ 星座選択画面

アプリを起動するとすぐに自分の星座を選んでくださいと画面に現れました。デザインからも想像できるようにここは太陽星座を選ぶようです。

私のホロスコープ 星座選択画面で魚座を選択

私は3月生まれなので魚座を選びました。

自分が何座なのか分からないって方はWEB上のホロスコープを使えば自分が何座なのか分かります。もっと確からしく言うと、自分の太陽星座や他の惑星の位置関係がホロスコープで分かります。

私はこのサイトをよく使っています。http://www.horoscope-tarot.net/

それで何がいいのか?と言うところですがホロスコープを使った占いでは生まれた年、月、日そして時間が必要になります。それらの情報は一人一人違うので、その人が持っているであろう可能性や性質が見えてくるというわけです。

東洋占星術では四柱推命が有名どころですが、生まれた年、月、日そして時間(四柱)を使って占うという点においては非常に似ていると思います。ただまあ私もそんなに詳しくないので機会があれば占いに行ったり勉強したいなと思っているところです。

私のホロスコープ 今日の魚座の運勢

さあアプリに戻りましょう。星座を選んでそれをタッチすると今日の運勢が表示されます。毎日見るのを想定されているようでそれはありがたいです。

ただまあそれはそれとしてやはり気になるのは、知りたいのはそこではないのです。知りたいのはもっと個人的な深いところです。

このアプリも西洋占星術の星座の特徴を入れてくれているみたいで嬉しいです。それの見方としては「マイ・スペース」をまずタッチします。

私のホロスコープ マイ・スペースの画面

タッチするとこの画面が出てくるので、私の星座や私のエレメントをタッチしてみましょう。

私のホロスコープ 私の星座、魚座について

「私の星座」をタッチして見るとこんな感じで、もっと詳しい内容はずっとスクロール(スワイプ)していった先にあるんですけど、言い得て妙な言い回しが私にはしっくり来ました。やっぱり西洋占星術はこう、「あってる」気がします。

自分の星座やエレメントの特徴が分かったら、月の運勢・その年の運勢を見ていきましょう。

「マイ・スペース」の月間占い、年間占いから見ることが出来ます。魚座の月間占いはこんな感じ。

私のホロスコープ 魚座の月間の占い

スタートメニュー中央上の白丸に赤点がついている所(日本の国旗アイコン)をタッチすることで言語の切り替えも出来ます。

私のホロスコープ 言語の設定

試しに英語にしてみます。

私のホロスコープ 言語の設定から英語にしてみた

これで外国人の友人とも遊べますね。

はい、ということでこれにてレビューは終わりになるのですが「私のホロスコープ」を使ってみて思ったのは繰り返しになりますが、普通によかったです。

特に年間占いや月間占いは参考になる部分も多くて、節目節目でもう一度見直して気持ちを整えていきたいなと思います。

占いで全てが決まるわけでも全てが明らかになるわけでもありません。ですが迷える子羊には道を示してくれる羊飼いが必要なのではないかと思うわけです。

App Storeからダウンロード出来ます。自分が分からなくなったら、道に迷ったらその手がかり探しに役立つ気がします。答えはそこにはないかも知れません。それでも探し続けることを私は続けたいと思います。あなたは?