写真を撮って手相を占うアプリ「AI手相占い-Palam」を使ってみた感想。

2020年4月26日ライフ

写真を撮って手相を占うアプリ「AI手相占い-Palam」を使ってみた感想。

AI手相占い-Palam使ってみた感想

App Storeの手相アプリの中で評価が高かったので試しに使ってみることに・・・。

手相は左手で先天的特性を右手で後天性特性を読むと言われますが、占い師や利き手がどちらなのかによっても変わるようです。

私は両手で占うやり方が好きです。このアプリも両手対応だったのでそこは良かったかなと思います。

実際に使ってみた感想ですが、AI写真診断の解析力が低いです。ライトをつけて背景が黒もしくは暗い場所だと精度が上がります。写真はなんども取り直しが出来ます。

アプリ内広告はありますが基本無料なのでまあそれは普通かなと思います。変な月額課金へ誘導する怪しいのも私が使った時はありませんでした。

で、このアプリが「手相占い」として使えるか?占いって今後の人生を左右することもありますし、誤解があるといけないので正直な感想を言うと、、、「手相占い」としては使えないと思いました。

写真の写り具合によって結果がコロコロ変わるのはしょうがないですが、それを認めてしまうとどれを信じたらいいのか分からなくなってしまします。

結果自分に都合のいい感じの結果が出たらそれでOKみたいなご都合手相鑑定になってしまい肝心な人生の指針やヒントを得る機会になりずらいと感じました。

ただし、判定結果の解説は非常に凝っているので(当たり障りのない感じではありますが)それを読んで元気をもらうという使い方なら全然ありだと思います。

やっぱり実際に占い師さんに会って自分の手を見せて、色々聞きたいことを聞くのがいいような気がします。

せっかくなので実際どんな感じなのか見てみましょう。

AI手相占い-Palamを使って鑑定してみる

インストールして起動するとこんな感じの画面が現れます。さっそく鑑定してみます。

AI手相占い-Palamを使う。手相鑑定の流れ

鑑定に進むと鑑定の流れを紹介してくれます。

AI手相占い-Palamを使って左手を撮影

まずは左手を撮影するようです。

AI手相占い-Palamを使って左手を撮影

撮影してみましたが、これでも3度目という・・。私の手相が薄いのもありますが、全然手の線が認識出来ていません。撮影するときに右上に雷のアイコンがありますが、それをタッチするとライトがつきます。必ずライトをつけて撮影しましょう。

あと、これは後で分かったことですが背景は白より黒がいいです。もし黒い服(スーツや学生服、カーテン等)があればそれを背景に撮影しましょう。全然違います。

AI手相占い-Palamを使って右手を撮影

続いて右手を撮影します。

AI手相占い-Palam 利き手を選択してみる

右手の撮影も終わりました。この時はほんと撮影は全然ダメでしたが、これでも鑑定はやってくれるのでこれでいきます。(真似しちゃダメですよ・・。)

AI手相占い-Palam 利き手の確認

利き手を選びます。右利きなので右手の写真を選びました。

AI手相占い-Palam 診断結果を見る

利き手も選び終わったので診断結果を確認してみましょう。

AI手相占い-Palam 左手の診断結果

まずは左手の診断結果からみていきます。先天的な性格は冒険家でした。ほとんど線を認識できていないように見て取れましたがそれでも振り絞って出してきてくれたデータがこれです。

AI手相占い-Palam 左手の診断結果

少し診断結果をお見せするとこんな感じ。この下にも結構続いていて、読むのは楽しかったです。

AI手相占い-Palam 右手の診断結果

右手はこんな感じ。まあ太陽線は0%でもいいですが、感情線が0%はやばいですね。結果もじっくり読みましたけど、まあ読み物としては面白いですね。

ということで、今回は「AI手相占い-Palam」を使って自分の手相をみてみました。真剣に悩んでいて手相で今後のことを知りたいと思っている人にはおすすめは出来ません。

このアプリはあくまで娯楽として、例えば友人との雑談に使ったり飲み会等のお酒の席やデートで話題に困った時とか。そういったちょっとした話の種や暇つぶしには大活躍かなと思います。