【アニメ】やっぱり続きが気になった。東京レイヴンズ全24話を見た感想。

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【アニメ】やっぱり続きが気になった。東京レイヴンズ全24話を見た感想。

画像はコンさん。とっても可愛い癒しキャラです。

東京レイヴンズには濃いキャラが色々出てきますけど、やっぱり大連寺鈴鹿は飛び抜けているかなと2回見ても思います。

「田舎は嫌いよ、虫が多いから!!!」、「伝えなかったら、、、、ちんこもいじゃうから♡」の、この二つはヤバイなと思います。まじで。

東京レイヴンズは学園ファンタジーアニメですけど、ラブコメ色も結構合って楽しく見れました。あと設定が私は好きです。

主人公の土御門春虎はイケメンで平凡でバカ、幼馴染の女の子、土御門夏目は優秀で期待されていてといった感じの設定です。で、主人公の春虎は自分に才能がないからとほとんど諦めています。

この感じはみなさんお分かりの通り、主人公、後半最強になるよ設定なんですよね。そこがまた好き。

春虎は初めはやっぱり、雑魚なわけ。でもヘタレではなくて、意味がわからないくらい勇気があるんですよね。ここがね、全然理解できない。未来日記のユッキーほどヘタレては欲しくないけど、本当に春虎、勇気ありまくりんなんですよね。

春虎は物語が進むにつれて少しづつ強くなるのですが、それでも微々たる成長で正直パッとしません。夏目はラブコメ担当みたいになって「優秀な夏目」を見る機会はあんまりなかった気がします。

欲を言えば、クールビューティーなかっこいい夏目をもっと見たかったなって思います。進撃の巨人のミカサみたいな感じでね。

春虎はバカですが、それでも覚醒します。春虎が覚醒するのはいつも夏祭りなんですよね。夏祭りってやっぱりなんかあるんでしょうね。なんか。

春虎は色々あって、覚醒して最強になるわけですが、そこで物語は終わってしまいます。いい終わり方ではあります。まとまっていたし。でもすごく続きが気になる終わり方でした。

この作品を初めて見たのはたぶん2年以上前なので、また見たいと思ったのはすごく続きが気になる終わり方をした作品だったからかもしれません。今から思い返すとそういう作品ばかりをなんども見ているような気がします。

2回目見終わって思ったのは、大友陣がかっこいいというところに気づけたところでしょう。1回目は夏目と春虎の関係を追っかけるラブコメ脳で頭一杯でしたけど、2回目は全体を俯瞰的に見れたおかげで大友陣のかっこよさに気がつくことができました。

あと物語に出てくる主要キャラクターの立ち位置や思惑なんかも見えてきて2回目でも一気に見終わりました。

このアニメは学園ファンタジー系のアニメですが、陰陽道という東洋系魔法アニメでもあるので、「ツヴァイト・アクアショット」とかそんなチャラチャラした感じが嫌になった人にもおすすめできるかと思います。

最強の癒しキャラ、コンさんも主人公覚醒後に強く美しくなります。美しくなったコンさんもまた素敵なのでどっちも私は好きです。「この無礼者!」そうやってコンさんに一回怒られてみたい。

最後に言いたいことは続きがマジで気になるので、2期をやって欲しい。以上だ。