お蔵入りのWEBサイトをさらしてみる。

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お蔵入りのWEBサイトをさらしてみる。

2011年秋。ブログを始めたことをきっかけに、インターネットやWEBサイトに興味関心が強くなる。 2013年春。私はWEBサイトを作る。大好きだった釣りを紹介するサイト。当時はまっていたフォトレタッチをふんだんに取り入れた個性的なサイトが出来上がった。

暇を見つけてはデザインを修正したり、画像を変えたり、コードを修正したり、サイト全体の構成を考えたり、とにかくいじくり回した。大事な中身(コンテンツ)の方はといえば、これが全然と言うか全くで、そこまで手を回す余裕はなかった。当時はHTML5の正式勧告がまだされておらずXHTML+CSSでレイアウトは整えた。それぞれエディターに手打ちして、FTPソフトでサーバーにあげた。これが私の初めての作品。今となっては懐かしくなんだか眩しい。

動画のページ。瑞々しい仕上がり。

用語のページ。メインビジュアルは動きのある優しいレトロ感が漂う仕上がり。

記事のページ。メインビジュアルの完成までこぎつけるも、ここで力尽きた。

用語のページの詳細ページ。マグロ。マグロ。マグロ。


このサイトを通じてたくさんのことを私は学んだけれど、本来の誰かの役に立つという目的をこのサイトは達成することができなかった。諦めるのが早すぎた気もするし、諦めるのが正しかったような気も少しする。次に作ることになるサイトの足がかりになったことだけは真実だから、もう終わってしまったけれど作って良かったと思う。だけど今はもうパソコンのメモリをただ圧迫するデータに成り下がってしまった。完全にデリートされる前に記録として公に再び公開しようと思った。光よあたれ。