【節約】楽天カードと楽天モバイルを使う理由とお得な活用法が分かってしまった。

2020年2月23日ライフ

【節約】楽天カードと楽天モバイルを使う理由とお得な活用法が分かってしまった。

楽天カード記事のイメージビジュアル

楽天カードと楽天モバイルのお得な活用法を紹介する前にまずは私がどうしてこの方法を知ることになったのかを話していきたいと思う。

話は楽天モバイルの契約から始まる。私は以前ドコモで携帯の契約をしていたのだが、スマートフォンにしてからというもの、通信費が馬鹿高くなってしまった。

通信費が家計を圧迫していることは明らかだった。

そこで、それを改善するためネットで色々調べたところMVNOの格安SIMがあることを知った。スマートフォンのSIMカードを入れ替えることで料金が安くなるらしい。

早速、私は行動に移した。ドコモを解約するのは初めてで不安もあったがそれでも通信費が安くなるのならと思って動いてみることにした。

まずはMVNO各社の料金と通信速度、データの容量、プラン等の確認をした。比較検討し結果、楽天モバイルに決めた。

決め手は楽天スーパーポイントを毎月の携帯料金の支払いに使うことができる点だった。

例えば楽天で1万円の買い物をすると100ポイントたまる。それを支払いに全ポイント回すことができるので、この場合100円携帯代が安くなる。このパンチの効いたシステムが響いた。

楽天モバイルはWEB上で契約可能だ。わざわざ店舗に足を運ぶ必要はない。

ホームページにアクセスしプランを選ぶ。電話も使いたいので私は少し高いが通話SIMに決めた。

そして諸手続きを進めていったのだけれど、幸か不幸か楽天モバイルは銀行振替に対応していなかった。クレジット決済のみだった。(2016年の5月の時点)

けれど、私はクレジットカードを保有していなかった。

仕方がないので、他社ならどうかと調べてみた。しかし、他社のSIM申し込み画面も決済はクレジットカードのみとなっていた。

クレジットカードを作るしかない。私は楽天カードを作ることにした。

公式サイト↑からカード申し込みを行い、1週間から2週間ほどだったように思う。今となってはこの記憶すらかなり怪しいが、楽天カードが届いた。審査には通ったみたいだ。

続いて楽天モバイル公式サイトhttps://mobile.rakuten.co.jp/からSIMの申し込みを行った。SIMは2週間ほどで到着したように思う。で、それからどうなったかというと、私が払う通信料金はドコモ契約時と比べて月5,000円ほど安くなった。月5,000円である。

これだけ節約できるのだから、それだけでもかなり凄いのだが楽天カードと楽天モバイルの良さが発揮されるのはこれからだった。

私が楽天カードにお得感を感じ始めたのはつい最近で、実は公共料金や各種保険等の支払いを楽天カードにまとめてみたのだ。これの何がお得なのかというと、そう楽天ポイントがつくのだ。

私は今まで公共料金等の支払いは銀行振替かコンビニ決済を利用して払ってきた。特に何も考えることなく。

半年ほど前だったように思う。公共料金や保険の支払いを楽天カードでまとめたら、知らない間にポイントがたまっていくのではないかということに気が付いた。

そしてその貯まったポイントを携帯代の支払いに回せば料金がさらに安くなるのではないかと。

結果は明らかだった。これまでもかなり安かった携帯の月々の支払い料金がついに、100円代になってしまった。耳を疑うかもしれないが、携帯代が、1,000円を切ったのだ。

月々の各種支払いを楽天カードにまとめるだけで、こうも変わるとは思っても見なかった。とにかく安いのは最高だ。

このポイントの仕組みを知ってからは普段の買い物にも楽天カードを使うようになった。普通に買い物するよりお得だからだ。

もちろんクレジットカードだから使いすぎには注意が必要だしそうなってしまってはせっかくのポイント活用も意味がなくなってしまう。

それで楽天カードの安全性はどうなのか?

楽天カードを使う上で気になったのが本当に大丈夫なのか。危険はないのか。

私はこれまでずっと現金生活だったので、かなりそこが気がかりだった。使ってみて思ったのは楽天カードの使用履歴を楽天カードアプリからすぐ確認可能なこと。

そして結構助かるのが楽天カードは使うと、登録しておいたメールアドレスに1日から数日遅れくらいでだいたいメールが届く。

支払い期日前にも確認のメールが届く。私の場合忘れっぽいので助かっている。特に支払った記憶がないメールが届いた時はかなり焦るのだが、確認するとだいたい「ああ、あの時使ったやつか、、」と思い出す。

こんな感じでリスクを可視化できることで使いすぎや不正利用にもすぐに対応が可能だと今は感じている。

最後に

ここまで読んでくれたあなたなら、まだまだ気になることがあるのではないだろうか。気になった。もっと知りたい。もしそうであるのなら、下から公式情報が確認できるので検討してみてほしい。