「これ以上無理・・。」人気アニメ呪術廻戦を途中から見れなくなってしまった理由。

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「これ以上無理・・。」人気アニメ呪術廻戦を途中から見れなくなってしまった理由。

呪術廻戦を途中から見れなくなってしまった理由。

呪術廻戦は人間に被害を及ぼす呪霊とそれを退治する呪術師の話なんだが、途中までは本当にすごく引き込まれて面白かった。

私がもう無理ってなったのは交流会編から。あの東堂が出てきたところから何かがおかしくなった。

交流会編は東京VS京都みたいな構図で話が進んでいった。まあその設定は良かった。京都出してくれるんだ。みたいな感じですごい嬉しかった。それなのにどうしてこうなったって感じ。

これといった見せ場のないあの噛ませ犬的な感じ。東堂というよく分からないキャラ。それまですごく濃密な心揺さぶられるストーリーだったのに急に薄くなった味噌汁みたいな味になった。

京都校も、全員が京都出身ってわけではないと思うが見ててモヤモヤするというか、全然気持ちが乗っかっていかなかった。正直気持ち悪かった。

それでも、五条悟が例えば実家が京都で、京都に嫌気がさして京都飛び出して、京都とはもうクソ仲が悪いみたいな感じの背景があれば見れた気がする。

何度も言って申し訳ないが、もうほんと東堂が意味不明だった。ああ、今分かった。私、東堂が京都校っていうのがまず無理なんだわ。

関東の人から見た京都の人ってあんな感じなんだろうか。。

設定的に京都は敵みたいな感じだったんだけど、まず、強いのか強くないのかいまいち分からない。東京を本気でライバルというか敵としてみている感じもない。

全員冷徹でプライドクソ高いとか。京都ならではの厳しいお家柄事情とか。仲間内で陰湿な蹴落としあいしてるとか。それかもう、圧倒的に強いか、圧倒的に弱いか。そういうのがあれば明快だったんだけど、なんか見ててよく分からなかったし、はっきりしてなかった。

あと例えばベタだけど京都の話言葉で上から目線で東京校をこき下ろしするくらいの遠吠えでもなんでもいいから、嫌なやつがよくやるやつをもっとやって欲しかった。だって敵なんだから。

「いや、釘崎と結構やりあってたけど・・。」という意見もあると思うけど、ああいう感じじゃない。もっと陰湿なやつ。うわーえぐいな。っていうのをすごいやると。でも東京側は我慢すると、でも京都側はやめないと。そこで我慢の限界がきて、「東京舐めんなよ!!!」みたいな流れ。たぶんそんな感じだったら戦いがもっと分かりやすくて、盛り上がっただろうになと思う。

この交流会編では東京校のキャラ紹介、技紹介そしてレベルアップがメインだったんだと思う。そこで相手どうしようかってなって、京都にしとくか、とりあえず京都出しとくか、「みんな京都好きでしょ?」みたいなノリなんだろうなと私は感じてしまった。

黒子のバスケの洛山みたいな感じとか、青の祓魔師の京都編、るろうに剣心の京都編、ぬらりひょんの孫の京都編は私は好きだったんだけど、この呪術廻戦の京都校(京都編)は無理でした。

残念です。