MacOS Big Surで時間が経つとスリープ状態になるやり方を紹介します。

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MacOS Big Surで時間が経つとスリープ状態になるやり方を紹介します。

MacOS Big Surで時間が経つとスリープ状態になるやり方を紹介

OSアップデート後、どうやってスリープ状態の調整ってできるんだろうと、少しやり方に戸惑ったので、もし同様にお困りの方がいれば参考になるかなと思い記事にしてみました。

早速、やっていきましょう。

MacOS Big Sur システム環境設定アイコン

まずはシステム環境設定を開きます。ドックにあると思うんですけど、上の画像のアイコンをクリックします。

MacOS Big Sur システム環境設定バッテリー

そうするとこのような画面が出てくるので、こちらから左下のバッテリーを選びます。

MacOS Big Sur システム環境設定バッテリーの電源アダプタ

バッテリーをクリックするとこのような画面が出てきます。そうしたら、電源アダプタ(赤四角のところ)をクリックします。クリックすると画面のような感じになります。

MacOS Big Sur システム環境設定バッテリーディスプレイをオフにする設定

次にディスプレイをオフにする項目を触ります。ここで、一番右の「しない」のところにバーが設定されているとディスプレイがオフになりません。

今回はディスプレイをオフにしてスリープ状態へと持っていきたいので、「しない以外」を選びます。1分後、15分後などありますので、好きな時間を選びます。

ここで選んだ時間はMacを触らずほったらかしにした時に自動的に画面をオフしてくれる時間ですので、10分〜30分くらいがいいのではないかと個人的には思います。

MacOS Big Sur システム環境設定バッテリーディスプレイがオフの時コンピュータを自動でスリープさせない

そして最後です。赤四角で囲ったところですが、ここにチェックがついていたら外します。「ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない」これにチェックが入っているとスリープしないので、チェックがついていたら外します。

以上で設定終了です。これで時間が経つと自動でスリープしてくれるようになります。

スリープさせたくない時はこれの逆をすればいいわけですね。