【釣り】スピニングリールのラインを巻き替えてみた。

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【釣り】スピニングリールのラインを巻き替えてみた。

糸が少なくなったスピニングリール

スピニングリールに巻いてあったラインが少なくなったので、新しいラインを巻くことにしました。

サンラインのベーシックFC 4lb

今回使用するのはサンラインのベーシックFC。たくさん入っているのに安いのでお気に入りです。今回は4lbを巻きます。

ほんとは6lbとかを巻きたいんだけど、浅溝なのと、メバル、アジとかやる時もありそうなので4lbにしました。

まあ余談なんですが、ラインって大きく分けてナイロンとフロロとPEがあると思うんですけど、私はフロロが好きなのでフロロを巻きます。

ナイロンは水に馴染む感じがするし何より安いんだけど、劣化がまじで早い。PEは耐久力はあるけどリーダーを結んだり、扱いが大変だし、めんどい。

ラインはそれぞれ長所と短所があるので、色々調べて自分の釣りにあったラインを選びたいところです。まあ私はフロロですね。

糸を取り去ったスピニングリール

少なくなったラインを取り去ります。私の場合は基本ラインは全部取ります。リールが深溝で糸でカサ増ししたい場合はPEとかを巻くのがいいかと思います。

それにしても青さびがやばい・・。

スプールの青サビ除去後のスピニングリール

リールの糸を巻いておく場所の青さびがやばかったので、一旦それを綺麗にしました。

ケースからラインを取り出す

ラインをケースから出します。シールでラインが止めてあるので、シールをはがします。はがすとスルスルとラインが出てきます。

ベーシックFCのケースの穴からラインを出す。

ベーシックFCの場合はケースにこんな感じで穴が付いているのでそこに通します。

ベーシックFCのケースのフタを閉じる

ケースのフタを閉めます。なぜこんなことをするかと言うとラインを巻くときにテンションがかかりやすくなっていい感じに巻けるからです。

とにかくラインを巻くときはテンションをかけながら巻きたいです。そうしないとあとでトラブルの原因になります。

スピニングリールのスプールに糸を結びつける

リールのベールを返してラインを巻きつけて結びます。結び方はなんでもいいと思います。私の場合はユニノットかクリンチノットが多いです。

糸が結べたら、結び目の余った糸は切ります。

スピニングリールにラインを巻いていく

ベールを返します。あとは片手で糸を持って少し張り気味にしながらハンドルを回して糸を巻いていきます。ロッドに取り付けてやると結構やりやすいです。

スピニングリールにラインを少し巻いた状態

こんな感じで糸を巻いていきます。必ずラインは張り気味で。

スピニングリールにラインを結構巻いた状態

結構巻けました。目安はスプール(糸が巻いてあるところ)のエッジぎりぎりくらいがいいと思います。

ベーシックFCの225mのシール

ちょうどいい感じのところで、225mの印が来てくれました。ベーシックFCは目安のところにシールがあります。300m巻きで残り225mなので、75mは巻けた感じです。

リールに糸をとめる

ラインを切って、糸を止めます。ハンドルを回して巻ききれないところは手で直接リールに巻いてやります。ベールを返してやるとやりやすいと思います。

スピニングリールのラインを巻き替えた

完成です。

巻き替え後のスピニングリール

近くで見るとこんな感じ。