【バス釣り】JR新大阪駅から徒歩で神崎川に行って釣りしてみた。

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【バス釣り】JR新大阪駅から徒歩で神崎川に行って釣りしてみた。

5年ほど前に一度だけ来たことのある神崎川。場所は大阪、淀川の支流にあたります。以前来た印象としては水が結構濁ってるなくらいの印象だったので、今回改めて地形というかどんな感じなのか歩き回って確認して来ました。

JR新大阪駅

新大阪についたので地図で位置を確認しながら神崎川を目指します。東口(北側出口)からだとスムーズに行けると思います。

JR東淀川駅

JR東淀川駅が見えてきました。今回は観光?というかまあ少し歩きたかったので新大阪から出発しましたが、神崎川に近いのは東淀川です。1秒でも長く釣りがしたい場合は東淀川から出発するのが正解です。

神崎川へ向かう途中の道路

歩いていきます。地図上ではかなり近づいてきました。突き当たりを左に曲がります。

神崎川の看板

神崎川の看板が見えました。新大阪からは約1.2kmです。時間はだいたい20分くらいです。

神崎川 橋脚上から

11月にも関わらずすごく暖かい日が続いていたのですが、前日に雨が降り、少し冷え込んだこの日。それでも天気は良かったです。

川なので両側釣りが出来ますが、とりあえず今回は右側から歩いて回ることにしました。

神崎川 橋脚そば

水は激濁りです。そして橋脚が多い。この日は風がすごく強くて、橋脚は捨てました。

神崎川 植木の影

川辺に植えられた木の影が出来ている場所も多いです。基本的に転落防止だと思いますが、柵があります。

神崎川のアウトサイドベンドに風が吹き付けていた

個人的に気になるポイントがあったので、ここから釣りを始めました。風でゴミが岸辺に寄せられてゴミ溜まりが出来ていたことと、この川にあって目に見える大きな変化に見えたので・・。

20分くらいやりましたが、あたりもないし、時間もないので、移動しました。小魚の群がいたのは確認できました。もっと広範囲を探ることのできる強いルアーを持ってくるべきだったかもしれません。

神崎川のストラクチャー

護岸整備された無機質な川なのでこういった小さい変化を歩きながら探して、攻めてみました。

神崎川の植木と橋脚

橋脚は相変わらず多くて、逆側へ渡りたいなと思った時に割と渡りやすいなと感じました。あと、写真のように川辺に植木が植わっている場所もありました。

神崎川 対岸のポイント

逆側にも結構いいポイントがあるなと思いながら歩きながら、釣りができそうなポイントを探していきます。

神崎川と安威川の合流地点

安威川との合流地点にきました。風が強かったので今日は捨てましたけどいいポイントですよね。それは鳥も分かっているようで、たくさん水鳥がいました。

神崎川の小松橋

小松橋。個人的には好きな雰囲気の場所でした。

神崎川の番田水門

番田水門です。あゆのような魚が結構たくさんいましたし、いい雰囲気でした。釣り人が何人かいらっしゃったので、今回はやめておきました。

神崎川上流側

だいぶ川幅が狭くなってきました。

神崎川上流側の良さげなポイント

突き当たりまできて、少し引き返して、まあまあのポイントがあったのでここでとりあえず粘ることにしました。

フラットサイドクランクとスピニングタックル

あたりがないので、釣具屋でセールしてたので買ったフラットサイドクランクとかも投げてみました。これが風の抵抗を受ける受ける。意外と勉強になりました。

だんだん日が暮れてきたので、戻ります。今度は橋を渡って逆側からです。

神崎川のマンメイドストラクチャー

戻りながら良さそうなポイントをダウンショットで攻めていきます。

神崎川と水中にあるコンクリート

ただご覧の通り、足元から2mほどはコンクリートがしっかり入っていて少し釣りはやりにくかったです。

神崎川 変化のあるポイント

少しでも変化のある場所を見つけてはリグを入れていきます。

神崎川 夕焼け

だいぶ暗くなってきました。片付けをして戻ります。

スピニングタックルとビバのサターンのダウンショットリグ

今回メインで使ったのはビバのサターンのダウンショットです。一度だけあたりがあったのですが、乗りませんでした。確かインターセクションの所の少し反転流になるかなくらいのポイントです。まあバスではないような感じ、結構持って行ってくれてて、あれ?あたり?やっぱりついてる、そう思って巻き合わせをしたらいなくなりました。

神崎川の夜

気がつくと周りは暗くなっていました。

帰りは疲れすぎて歩くのがめちゃくちゃしんどくて、東淀川から電車に乗りました。新大阪まで行く元気は残っておりませんでした。

今回の反省点としてはベイトもあったほうがいいなってこと、ラインを巻き替えて来た方がよかった(短くて近いところしか攻められなかったので・・)、あとは目視で分かる地形変化にばかり気を取られて深い場所を積極的にやらなかったこと、などなど。まあいっぱいありますが、来てよかったとは思っています。

最後に、神崎川は歩行者と自転車が結構多いので釣りをする際は後ろに人がいないか注意が必要です。自分も集中してるとそういうことを忘れがちなので、後方確認は習慣化したいですね。