【バス釣り】新大阪から徒歩で秋の淀川に初めて行ってみた!

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【バス釣り】新大阪から徒歩で秋の淀川に初めて行ってみた!

まだ夏の暑さが残る秋の川ということで、本流から流れの緩やかなワンドにも元気なバスがやってくるのではないかと思って目的地はワンドへ。

Google Mapからの淀川のワンド群

淀川の支流も考えましたが、そちらに行ってしまうと淀川へは時間的に、そして体力的に行けなくなるので支流は捨てて、本流+ワンドを見て回れたらと思ってスタートをしました。

Google Mapで新大阪駅から淀川までの距離を測定

どこから降りれば地図上のワンド群に近いか調べたのですが、初めてだし、とりあえず今回はJR新大阪駅から行ってみました。淀川までは距離にして1.5kmほどです。

スマホの地図を頼りに手探りで淀川へ向かいます。

淀川手前の階段と空

それっぽい階段を登って、、、

淀川の看板

やったー!!着きました。JR新大阪駅からだと自分の場合、徒歩で約30分くらいでした。

GoogleMap 淀川

ただ目指すは反対側のワンド群なのでここからさらに歩きます。

GoogleMap 長柄橋

徒歩で渡れる橋(長柄橋)を渡って反対側へ行きます。橋の上は風が強かったので、帽子を飛ばされないように注意です。

長柄橋からは淀川の大堰が見えるのですが、バス釣りをするなら堰の上流側の方が可能性があると思いました。堰の下流側はボラが大量にいました。チヌ、シーバスなら下流側かな・・。

GoogleMap 毛馬水門

反対側へ到着し、また少し歩くと毛馬水門がありました。うろ覚えですが、釣り禁止と看板に書かれていたのでこの近くでの釣りは避けた方がいいかと思います。(写真撮っとけば良かった・・・。悔やまれます・・。)

淀川毛馬水門からの景色

毛馬水門からの景色です。

淀川毛馬水門から城北ワンドまでの距離をGoogleMapで測定

さらに歩くこと1.6km。通称城北ワンドの手前まで来ました。

淀川のワンド

ここで良さげなポイントを見つけたので、準備して釣りを開始しました。

淀川のワンドの草むらの道

こんな感じの背丈よりも高い草の通り道を抜けると、、

淀川本流

淀川本流がこんな感じで現れました。海みたいでちょっと怖いです。

GoogleMapで見た淀川と釣りをした場所

その場で地図で確認してないので、大体の場所にはなりますが、このあたりです。

川の中洲とは少し違うかも知れませんが、そのような場所からの釣りなので、急に水かさが増えたら大変なことになります。この日は晴天でしたが雨の日は近づかない方が安全だと思います。

淀川のワンドから見た夕焼け

暗くなってきたので、帰ります。綺麗な夕焼けでした。

結局この日はギルっぽいあたりが1回あったくらいで終わりました。

もっとワンドを見て回れたら良かったのですが、はじめに訪れた場所がちょうど、本流からの反転流になる場所で、さらにウィンディーサイド、風がこちら側にいい感じに吹き付けていたので、魚が入ってくるかもと思って粘って見たのですがダメでした。

ルアーが合ってなかったのかなとも思いますが、(結構色々投げたけど・・。)やっぱり川なのでそれよりも、魚がそこにいなかった、入ってきていなかった可能性の方が強いと振り返ってみて思います。

バス釣りで使ったスピナーベイト

一応こんなのも、定石通りなのかな?ちゃんと投げてます。

地形的には大きい岩が沈んでいてエビとか甲殻類もいそうな感じですが、アタリがあったのは、まあギルだと思いますがOSPのマイラーミノーのダウンショットなので、魚系です。

川に限らず一箇所で粘るのってやっぱりダメなんですよね。分かってはいるんですけど、見切るタイミングというか、経験値が足りないのでなかなかその判断が難しいです。

夜の長柄橋から見た街の灯り

帰りは歩き疲れて、なんとか最後の力を振り絞って新大阪駅までたどり着きました。長柄橋についた時にはこんなに暗くなっていました。

日頃の運動不足が少しは解消されたかな・・。電車に乗って帰ります。